メール・Microsoft365
最終更新日: 2026/06/10 4:50pm
Microsoft365(旧Office365)導入支援とは
イー・レンジャー株式会社では、Microsoft365(旧Office365)の導入支援を行っています。メール、予定表、ファイル共有、Teamsによるチャットやオンライン会議など、ビジネスに必要なコミュニケーション環境をクラウドで実現します。
メールシステムの移行、運用サポートまで対応しており、中小企業のお客様でも安心してクラウド活用を始めていただけます。テレワークや情報共有の効率化、BCP対策としても多くの企業様にご利用いただいています。
メールや予定表、社内文書をいつでもどこからでも使いたい
クラウドの代表選手として、Google、Amazon、MicroSoftなどの企業名を思い浮かべられる方も多いのではないでしょうか?
イー・レンジャーでは、メールや予定表、文書共有をしたいとお客様に積極的にクラウドのご利用をおすすめしています。クラウドがビジネスに与えるインパクトは計り知れません。
さて、そもそも「クラウド(雲)」とは何なのでしょうか。「インターネット上のたくさんのコンピュータが集まって1つのコンピュータになったもの」で、「Webやメール、ファイル共有といった機能を提供するサービス」と考えれば分かりやすいと思います。
クラウドでは何千、何万というコンピュータが助け合って動いています。ここで「助け合う」と書いたのは、1つのコンピュータが止まってしまったり遅くなってしまった場合、他のコンピュータが自動的に助けるように働くためです。
そして、これらのコンピュータの「置き場所」は世界各地に散らばっていて、下の図で言えば「(a)のコンピュータはアメリカ、(b)はアジア、(c)はヨーロッパ」といった具合に分散配置されています。

これらの世界中にある「助け合うコンピュータ」は「1つのコンピュータ」のように動いていますから、世界中のどこからでもアクセスすることができます。
コンピュータを世界中に置くことで、
- 災害や紛争といったカントリーリスクを避ける
- 自分のいる場所の一番近くのコンピュータにアクセスできる(=速い)
といったメリットもあります。
このような堅牢かつ使い勝手のよいシステムは大企業でもおいそれと作れるものではありません。
クラウドで「誰でも世界最高水準のサービスを(比較的安価に)買うことができるようになった」ことが、世の中でクラウドがもてはやされる理由です。
イー・レンジャーではクラウドを皆様に使っていただきたいと考え、ご導入のお手伝いをさせていただいています。
- MicroSoft Microsoft365 導入支援(マイクロソフトのクラウドサービス)
- Google Apps、Google Drive for Work導入支援(グーグルのクラウドサービス)
- Amazon Web Service 導入支援(アマゾンのクラウドサービス)
クラウドの3つのメリット
クラウドの「具体的なメリット」を3つ紹介します。
1.ポータビリティー(モーバイル活用、ユビキタス化)
クラウドを利用する最初のメリットは、上で述べた情報のポータビリティー(持ち運びやアクセスが簡単なこと)です。
クラウドには(ネットワークがつながる場所なら)どこからでもアクセスできます。
GoogleやMicroSoftといった大手ベンダーであればスマートフォンやタブレットからも使いやすいユーザー・インターフェイスを用意していますから、モーバイル端末からメールをチェックしたり、情報を共有したりすることができます。
コミュニケーションの活性化、営業力強化といった課題に立ち向かう強力なツールとなります。
2.災害対策(BCP対策)
社内にあるファイル共有サーバーやパソコンに保管したデータは、災害による家屋の倒壊で失われてしまいます。
家屋が倒壊しないまでもパソコンやサーバーは電気が供給されなければ動きません。
東日本大震災の際に川越で多くあったのが停電によるトラブルです。計画停電とは言え停電の時間帯が当日変わってしまうといった状況にあったため、多くのサーバーが起動できなくなってしまいました。
これは、サーバーというハードウェアが「常に電源が供給される」ことを前提に設計されているためです。このため電源供給が突然断たれたサーバーは起動できなくなったり、壊れてしまう可能性があります。
クラウドを使うメリットの1つは、大切なデータを手元におかないことで災害のリスクを軽減することです。
3.セキュリティ対策
クラウドというと「情報を外に出す=漏洩する」とイメージされる方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、注目していただきたいのが「クラウドは(たくさんのユーザーが使っているが故に)安全である」という点です。
特に、ウィルスやスパムメールといった攻撃に対する対応という意味では、クラウドは最強といっても過言ではありません。
クラウドを使う3つめのメリットは、サイバー攻撃対策、つまりセキュリティー対策となるという点です。
セキュリティについてご興味のある方は、弊社のセキュティー対策サービスも是非ご検討ください。
Microsoft 365(旧:Office 365)導入に関するよくあるご質問
Microsoft 365では何ができますか?
Microsoft 365では、メール、予定表、文書共有、ファイル共有、オンライン会議などをクラウド上で利用できます。インターネットにつながる環境であれば、会社、自宅、外出先など、場所を問わず業務に必要な情報へアクセスできます。
クラウドを利用するとどのようなメリットがありますか?
クラウドを利用することで、社内にサーバーを置かずにメールやファイル共有などの機能を利用できます。外出先や在宅勤務でも情報を確認できるほか、災害時のデータ保全や、サーバー管理の負担軽減にもつながります。
社内のメールをMicrosoft 365へ移行できますか?
はい。現在利用しているメール環境からMicrosoft 365への移行にも対応しています。
予定表や社内文書を社員同士で共有できますか?
はい。Microsoft 365を利用することで、予定表、連絡先、社内文書、ファイルなどを社員同士で共有できます。社内だけでなく、外出先や在宅勤務中でも必要な情報を確認しやすくなります。
在宅勤務やモバイルワークにも活用できますか?
はい。クラウド上にメールやファイル、予定表を集約することで、在宅勤務や外出先からでも業務を進めやすくなります。スマートフォンやタブレットからも利用できるため、営業活動やテレワークの効率化にも役立ちます。
クラウドにデータを置くのは安全ですか?
Microsoft 365などのクラウドサービスは、多くの企業が利用することを前提に、高いレベルのセキュリティ対策が行われています。ウイルスやスパムメール対策、災害対策、データ保全の面でも、社内サーバーだけで運用する場合に比べて安心できる点があります。
災害対策やBCP対策としても有効ですか?
はい。クラウドにデータを保管することで、社内のパソコンやサーバーが停電・災害・故障などの影響を受けた場合でも、重要な情報を失うリスクを軽減できます。事業継続のためのBCP対策としても有効です。
導入後の設定や使い方のサポートもお願いできますか?
はい。イー・レンジャーでは、Microsoft 365の導入支援だけでなく、導入後の設定変更、利用方法のサポート、トラブル対応なども行っています。お客様の業務に合わせて、使いやすいクラウド環境づくりをお手伝いします。
中小企業でもMicrosoft 365を導入できますか?
はい。Microsoft 365は中小企業でも導入しやすいクラウドサービスです。必要な人数分から利用でき、メール、予定表、ファイル共有などをまとめて整備できるため、社内の情報共有や業務効率化に役立ちます。



