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最終更新日: 2016/11/30 2:22pm

メールや予定表、社内文書をいつでもどこからでも使いたい

クラウドの代表選手として、Google、Amazon、MicroSoftなどの企業名を思い浮かべられる方も多いのではないでしょうか?

イー・レンジャーでは、メールや予定表、文書共有をしたいとお客様に積極的にクラウドのご利用をおすすめしています。クラウドがビジネスに与えるインパクトは計り知れません。

さて、そもそも「クラウド(雲)」とは何なのでしょうか。「インターネット上のたくさんのコンピュータが集まって1つのコンピュータになったもの」で、「Webやメール、ファイル共有といった機能を提供するサービス」と考えれば分かりやすいと思います。

クラウドでは何千、何万というコンピュータが助け合って動いています。ここで「助け合う」と書いたのは、1つのコンピュータが止まってしまったり遅くなってしまった場合、他のコンピュータが自動的に助けるように働くためです。

そして、これらのコンピュータの「置き場所」は世界各地に散らばっていて、下の図で言えば「(a)のコンピュータはアメリカ、(b)はアジア、(c)はヨーロッパ」といった具合に分散配置されています。

クラウドの仕組み

これらの世界中にある「助け合うコンピュータ」は「1つのコンピュータ」のように動いていますから、世界中のどこからでもアクセスすることができます。

コンピュータを世界中に置くことで、

  • 災害や紛争といったカントリーリスクを避ける
  • 自分のいる場所の一番近くのコンピュータにアクセスできる(=速い)

といったメリットもあります。

このような堅牢かつ使い勝手のよいシステムは大企業でもおいそれと作れるものではありません。

クラウドで「誰でも世界最高水準のサービスを(比較的安価に)買うことができるようになった」ことが、世の中でクラウドがもてはやされる理由です。

イー・レンジャーではクラウドを皆様に使っていただきたいと考え、ご導入のお手伝いをさせていただいています。

  • MicroSoft Office365 導入支援(マイクロソフトのクラウドサービス)
  • Google Apps、Google Drive for Work導入支援(グーグルのクラウドサービス)
  • Amazon Web Service 導入支援(アマゾンのクラウドサービス)

 

クラウドの3つのメリット

クラウドの「具体的なメリット」を3つ紹介します。

1.ポータビリティー(モーバイル活用、ユビキタス化)
クラウドを利用する最初のメリットは、上で述べた情報のポータビリティー(持ち運びやアクセスが簡単なこと)です。

クラウドには(ネットワークがつながる場所なら)どこからでもアクセスできます。

GoogleやMicroSoftといった大手ベンダーであればスマートフォンやタブレットからも使いやすいユーザー・インターフェイスを用意していますから、モーバイル端末からメールをチェックしたり、情報を共有したりすることができます。

コミュニケーションの活性化、営業力強化といった課題に立ち向かう強力なツールとなります。

2.災害対策(BCP対策)
社内にあるファイル共有サーバーやパソコンに保管したデータは、災害による家屋の倒壊で失われてしまいます。

家屋が倒壊しないまでもパソコンやサーバーは電気が供給されなければ動きません。

東日本大震災の際に川越で多くあったのが停電によるトラブルです。計画停電とは言え停電の時間帯が当日変わってしまうといった状況にあったため、多くのサーバーが起動できなくなってしまいました。

これは、サーバーというハードウェアが「常に電源が供給される」ことを前提に設計されているためです。このため電源供給が突然断たれたサーバーは起動できなくなったり、壊れてしまう可能性があります。
クラウドを使うメリットの1つは、大切なデータを手元におかないことで災害のリスクを軽減することです。

3.セキュリティ対策
クラウドというと「情報を外に出す=漏洩する」とイメージされる方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、注目していただきたいのが「クラウドは(たくさんのユーザーが使っているが故に)安全である」という点です。

特に、ウィルスやスパムメールといった攻撃に対する対応という意味では、クラウドは最強といっても過言ではありません。

クラウドを使う3つめのメリットは、サイバー攻撃対策、つまりセキュリティー対策となるという点です。

セキュリティについてご興味のある方は、弊社のセキュティー対策サービスも是非ご検討ください。